アイデアの宝庫!W. A. Production ChopBeastの使い方を解説!

W.A. Production
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ボーカルチョップを一瞬で!声ネタ以外にも使える

歌のオーディオファイルを切り貼りすることで、独特のリズムや質感を生み出すボーカルチョップ(カットアップ)。

電子音楽をはじめとして、近年ではポップスなど様々なジャンルの楽曲で見られる手法になりました。

W. A. Production ChopBeastは、ランダマイズを活かして効果的なボーカルチョップを無限に生み出すプラグインです。

この記事では特に初心者の方に向けて、ChopBeastの効果的な使い方を紹介していきます。

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ChopBeastはこんな方におすすめ!

こんな方にオススメ!
  • 簡単にボーカルチョップを作りたい方
  • ボーカルチョップのアイデアがなかなか浮かばない方
  • ランダム性を取り入れて新たな雰囲気を加えたい方

ChopBeastの使用例

ChopBeastの使い方を簡単に解説していきます!

基本の使い方

ChopBeastを使用する際は、インストゥルメントトラックとしてプロジェクトに立ち上げます。

中央のウィンドウに手持ちのオーディオサンプルをドラッグ&ドロップで読み込みます。

①の区切り数をクリックして、オーディオサンプルの分割数を4/8/16/32等分から決めます。

②RANDOMIZEボタンをクリックする度に、分割されたサンプルの順番、ピッチ、再生方向、フォルマントがランダムに入れ替わり、チョップフレーズを無限に生成します。

好みのフレーズができたら①Lockボタンでフレーズをロックします。

のウィンドウをクリックしてDAW上にドラッグ&ドロップすると、新たなオーディオサンプルとして出力可能です。

詳細な使い方
各部説明
  • ①オーディオ : チョップしたいオーディオをドラッグ&ドロップで読み込み。
  • ②Chop : 分割後のオーディオ1つ分。左右にドラッグして並べ替え可能。
  • ③Play/Pause : 左から順に並び替えたChopを再生・停止。
  • ④Reset : 並び替えや音程を変更したChopを初期状態に戻す。
  • ⑤4/8/16/32 : Chopの分割数を選択。
  • ⑥Lock : Chopの並び替えをロック。①をドラッグ&ドロップでDAW上に書き出しが可能。
  • ⑦Randomize : Chopの並び替えと⑨~⑪のModをランダムに設定。
  • ⑧Rhythimize : Chopの並び替えをランダムに設定。
  • ⑨Pitch : 選択したChopの音程を半音ずつ変更。
  • ⑩Reverse : 選択したChopを逆再生。
  • ⑪Formant : オンの時、⑨Pitchを変更した際にフォルマントを維持。(ボーカルなどにおすすめ)
  • ⑫Declick In/Out : オンの時、Chopの境目をフェードさせてノイズを軽減。
  • ⑬Global Transpose : 全てのChopの音程を一括で変更。
  • ⑭Undo : 直前の変更を取り消して戻る。

具体的な使用例

例1 : ボーカル

オリジナル音声

↓ChopBeastで切り貼り

Rhythimizeを使ったパターン
Randomizeを使ったパターン

ワンクリックでオリジナリティ溢れるボーカルチョップが作れます!
Randomizeで変更されるピッチは、オクターブ上/オクターブ下に限られるため、スケールを外れることもありません。

例2 : Bassループ

オリジナル音声

↓ChopBeastで切り貼り

Rhythimizeを使ったパターン

そのまま使うとワンパターンになってしまうベース系のループ素材ですが、並び替えることで新たなフレーズを生み出すことが可能です!

例3 : ギターループ

オリジナル音声

↓ChopBeastで切り貼り

Rhythimizeを使ったパターン

逆再生を利用した独特のサウンドにより、アンビエンスなどの雰囲気づくりに役立ちます!

まとめ

W. A. Production ChopBeastは、オーディオ素材から全く新しいフレーズを生み出せる斬新なツールです。

ランダム性を活かすことで予想だにしないサウンドが生まれることもありますし、細かなカスタマイズも可能という優秀なツールです。

皆さんもぜひChopBeastを手に入れて、眠っているループ素材を有効活用してみてください。

こちらの記事はDTM・プラグインに精通したクランとリオンSTAFFが執筆した記事となります。

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