“全て”をカスタマイズできるベース音源!IK Multimedia MODO BASS 2の使い方を解説!

IK Multimedia
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あのヴィンテージベースを5弦に!フレットレスに!

低音部分を支えるベースサウンドは、楽曲において非常に重要です。

いわゆる「リズム隊」と呼ばれるドラムとベースは音楽の基礎であり、これらを作りこむことが楽曲のクオリティに直結します。

IK Multimedia MODO BASS 2は、あらゆるジャンルのベースを可能な限りカスタマイズし、自分だけの低音を構成できるベース音源です。

この記事では特に初心者の方に向けて、MODO BASS 2の効果的な使い方を紹介していきます。

MODO BASS 2の購入先

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MODO BASS 2はこんな方におすすめ!

こんな方にオススメ!
  • 万能に使えるベース音源が欲しい方
  • 低音の音色にとことんこだわりたい方
  • 気軽に使えるベース音源を探している方

MODO BASS 2の使用例

MODO BASS 2の使い方を簡単に解説していきます!

基本の使い方

MODO BASS 2を起動するとMODEL Viewが表示されており、上部からベースのモデルを選択できます。
これらを切り替えるだけでもバリエーション豊かなベースサウンドを利用可能です。

またバージョン2からの新機能として、①フレットレスベース②アップライトベースといったバリエーション豊かなモデルを選択可能になりました。

独特なピッチ感を持ったフレットレスや、ジャズなどアコースティックな場面でも活きるアップライトベースをぜひ鳴らしてみてください。

上部のプリセットブラウザからは、購入したその日からすぐに使えるファクトリープリセットが多数収録されています。

モデルごとに特化した詳細なカスタマイズが既に行われたサウンドをワンクリックで利用できるので、まずはここから選んでみるのもオススメです!

詳細な使い方

PLAY STYLE View

主に奏法演奏内容にまつわる調整が可能です。

各部説明
  • ①奏法 : 指弾き、ピック弾き、スラップから奏法を選択。
    (アップライトベースの場合ピチカートとスラップ)
  • ②Muting, Stroke, Touch : ミュートの度合い、ストローク(弾く指/上下/プル)、弦へのタッチの強さを調整。(奏法によってパラメーターは変化)
  • ③LetRing, Fingering, OpenString : レットリング(弦のサステインを活かす)、運指(ポジションを選択)、開放弦使用の有無を変更。
  • ④Noise : Detach Noise(指と弦が触れ合う際のノイズ)、スライドノイズ(弦が擦れる時のノイズ)の音量を調整。
  • ⑤PLUCK position : 演奏時の右手の位置を調整。
  • ⑥Reset to Default : 各種設定をリセットして初期状態に戻す

STRING View

主ににまつわる調整が可能です。

各部説明
  • ①FINGERBOARD : 通常の指板とフレットレスを切替。(全てのモデルをフレットレス化)
  • ②STRINGS : 弦の数を4弦~最大6弦まで変更。
  • ③DROP : ドロップチューニングを切替。
  • ④ACTION : 弦高を調整。(高いほどノイズが増加)
  • ⑤TYPE : 弦の種類を選択。
  • ⑥GAUGE : 弦の太さを選択。
  • ⑦AGE : 弦の使い込み具合を選択。
  • ⑧A4 REFERENCE : 基準音(A4)のチューニングを調整。

ELECTRONICS View

主に電気系統にまつわる調整が可能です。

各部説明
  • ①BRIDGE : ブリッジ側のピックアップを選択・調整。
  • ②NECK : ネック側のピックアップを選択・調整。
  • ③PIEZO : ピエゾピックアップ(ネックの下)を調整。
  • ④CIRCUIT : パッシブベース / アクティブベースを切替。
  • ⑤EQ : アクティブベース選択時、3バンドのEQを調整。

STUDIO View

ベースの後にあるアンプ・エフェクトの編集が可能です。

2種類のアンプモデルを選択可能で、調整できるパラメータが異なります。

①ペダルボードの画像をクリックすることで、ペダルエフェクトを編集できます。

②PEDALBOARDから内容を編集するペダルを選択、③STOMP MODELから実際に使用するエフェクトを選択し、で内容を編集してください。

最大で4つのペダルを組み合わせることが可能です。

PATTERNS View

ジャンル、セクション、プレイスタイルごとに高品質な打ち込みが行われたフレーズ集です。
MODO BASS 2からの新機能です。

PATTERNをDAW上にドラッグ&ドロップすることで好みのフレーズを使用できます。

CONTROL View

演奏時のキー割り当てを確認・変更できます。

打ち込みが楽になるようにカスタマイズが可能。かつキースイッチを確認しつつ打ち込みが可能です。

具体的な使用例

例1 : 指弾き……Pop Ballad – Classic Ballad / 指弾き向けフレーズ

例2 : ピック弾き……Pop Rock – Straight Rock / ピック弾き向けフレーズ

例3 : スラップ……Is Love – Articulated Slap / スラップ向けフレーズ

例4 : アップライトベース……DB Bakery – Upright / アコースティック向けフレーズ

プリセットを利用するだけでもこれだけ幅広いサウンドが演奏可能なうえ、無限に詳細なカスタマイズが可能!一生こだわれるベース音源です。

まとめ

IK Multimedia MODO BASS 2は、ベース音源の決定版、あらゆる楽曲の低音を華やかに彩る最先端インストゥルメントです。

ベースに詳しくない方でも、MODO BASSから仕組みを知ることによって、ベースの音作りが楽しくなること間違いなしです。

皆さんもぜひMODO BASS 2を手に入れて、低域の作りこみを極めてみてください。

こちらの記事はDTM・プラグインに精通したクランとリオンSTAFFが執筆した記事となります。

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