【完全無料】ピアノ音源はこれ1つでOK?Neo Piano(Piano One)が神すぎる3つの理由と導入方法

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YAMAHA C7を再現した無料グランドピアノ音源!

「ピアノ音源が欲しいけど、どれも高くて手が出せない……」 「無料の音源は音が安っぽくて、曲のクオリティが上がらない……」
今回紹介する『Neo Piano』を知ってしまえば、もう有料音源を無理して買う必要はなくなるかもしれません!

無料とは思えないほど生々しく、透明感のあるグランドピアノの音を再現してくれます。しかも物理モデリングという技術を使っているので、動作が驚くほど軽い!

出来るだけ予算を抑えてDTMを楽しみたい方はこの機会をお見逃しなく!

特徴
  • 物理モデリングの圧倒的表現力
    容量が軽いのに、強弱(ベロシティ)による音色変化が驚くほどリアル。
  • カスタマイズ性の高さ
    ピアノの蓋の開け閉めや、部屋の響き(リバーブ)を直感的に調整可能。
  • 低負荷でサクサク動作: 物理モデリング特有の軽さで、ノートPCでも止まることなく美しい旋律を奏でられる。

デモ動画

実際に使ってみた模様を動画にしてみましたので参考までにチェックしてください!

入手手順・ダウンロード方法

①配布サイトにアクセス
②Download Allをクリック(パスワードは”C”です)
③もう1度Download Allをクリック
④DOWNLOADしたフォルダを解凍
⑤Installerフォルダの中のInstallerをクリック
⑥PCにインストール
⑦Piano1.ins、Piano1.png、Presetsフォルダをコピーする
⑧3つのファイルをCドライブのNeo Pianoのフォルダにペーストする

※ペースト先は以下

Windows : C:\Users\Public\Documents\SoundMagic\Neo_Piano\Instruments

⑨DAWで立ち上げた後画面真ん中をクリック(音源プラグイン名はNeo Pianoです)
⑩Piano_1という文字が出るのでそれをクリックするとこの画面になり音が使えるようになります

各パラメータの説明

余程こだわりがない限りぶっちゃけ何もいじらなくて大丈夫です、しいて言えば①でJazz向けとか、ポップス向けのプリセットサウンドを切り替えるくらいなので読まなくても大丈夫です。

CHECK
  • ①プリセット
    最初から入っている様々なジャンルに合う音作りがされたピアノサウンドを切り替え
  • ②Reverb
    室内反響を適用して音に広がりを与える
  • ③Noises&Style
    Noisesでペダルや弦のノイズの量を調整、StyleでマルチバンドEQを適用可能
  • ④Damping
    ダンパーを調整します
  • ⑤Harmonics
    ピアノの音色に影響するハーモニクスを調整
  • ⑥Tone
    ピアノの音の明るさや暗さを調整
  • ⑦Perspective
    マイクの音量を調整、Playerは演奏者、Audienceは客席側のマイク
  • ⑧Turning Synstem
    ピアノのチューニングを行う
  • ⑨Key Dynamics
    自信でキーボードを演奏した際の入力感度を調整

Neo Pianoはこんな人におすすめ!

  • 「とりあえず高音質なピアノが欲しい」初心者
  • ヤマハのグランドピアノを彷彿とさせる澄んだ高音で楽曲に「透明感」や「エモさ」を足したい人
  • 激重なサンプリング音源にさよならしたいPCのスペックに不安があるDTMer

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クランとリオン

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