【完全無料】伝説のシンセ後継機!Zebralette 3の導入方法とその魅力【DTM初心者】

セール情報
スポンサーリンク

プラグイン名が期間限定無償配布中!

世界中のプロが愛用する最強シンセ『Zebra 3』の開発過程で生まれた、驚きのフリープラグインをご存知ですか? それが、2025年12月10日にU-heから無償公開された『Zebralette 3』です! 『無料版だから機能制限があるんでしょ?』と思ったら大間違い。これ一つでプロ級の音作りが楽しめる、異次元のクオリティを誇るシンセなんです。今回はその魅力と、初心者の方にも分かりやすい使い方をサクッとご紹介します!

特徴
  • 無料でプロ仕様の『波形エディタ』が使える!
    音の元となる「波形」を自分で描いたり、細かく作り込んだりできる機能が凄すぎます。無料シンセの枠を超えた、自由な音作りが楽しめます。
  • 音がとにかく太くて、抜けが良い!
    U-he社ならではの高品質なエンジンを搭載しているため、適当に音を鳴らすだけでも存在感が抜群。曲の中で埋もれない「プロの音」が手に入ります
  • 直感的な操作ができるスッキリした画面
    多機能なのに画面が整理されているので、どこを触れば音が変わるのかが分かりやすい!シンセの学習用としても最高の一台です。

デモ動画

実際に使ってみた模様を動画にしてみましたので参考までにチェックしてください!

入手手順・ダウンロード方法

ダウンロード方法
  • 動画を参照してください

各パラメータの説明

CHECK
  • ①UIの変更
    右クリックでUIの大きさとカラーを変更可能
  • ②プリセット
    プリセットの選択、右クリックでイニシャライズ(初期状態)が可能
  • ③OSC(オシレーター)
    音の「核」を作る、一番重要なセクションです。 MSEGで作成した波形をここで読み込んで鳴らします。音を分厚く重ねる「Unison」や、音の質感を変化させる「Morph/Warp」を使って、サウンドのキャラクターを決定します。
  • ④GLOBAL(グローバル)
    シンセ全体の基本設定を行う場所です。 全体の音量を調節したり、音の高さを変えたり、あるいは「同時に何音まで鳴らすか(単音か和音か)」といった、楽器としての土台部分を設定します。
  • ⑤ENV(エンベロープ)
    音の「時間的な変化」をコントロールします。 鍵盤を押してから音が消えるまでの音量を調整する場所です。短く弾けるような音にするか、じわ〜っと広がる音にするかは、ここでの設定次第ですよ!
  • ⑥⑦LFO 1 & 2
    音を定期的に「揺らす」ための装置です。 音量を揺らしてトレモロ効果を出したり、ピッチを揺らしてビブラートをかけたりできます。2つのLFOを組み合わせることで、より複雑で生き生きとした音を作ることが可能です。
  • ⑧MSEG
    自由な「波形の形」を描く、Zebralette 3の最大の特徴です。 マウスで点を打って、音の元になる「波形そのもの」をデザインできます。自分だけのオリジナルな音色を作りたい時に、一番活躍するキャンバスですね!
    ⑨EFFECTS(エフェクト)
    音に仕上げの「化粧」を施すセクションです。 ディレイ、リバーブ、コーラスといった空間系エフェクトが搭載されています。ここで広がりや奥行きを加えることで、一気にクオリティの高いサウンドに仕上がります!

〇〇はこんな人におすすめ!

  • 自分だけのオリジナルな音色を作ってみたい方
  • 高品質なシンセが欲しいけれど、予算を抑えたい方
  • 最新のシンセサイザー技術に触れてみたい方
  • クセはありますが、プリセットサウンドも入っていますので、初心者の方も持っておいて損はないでしょう!

今後もこうした有益なDTM情報をいち早くお届けしていきます。
最新情報を見逃したくない方は、ぜひYouTubeチャンネルの登録とXのフォローをお願いします!

クランとリオン

チャンネル登録者7万人のDTMチャンネルを運営。
アーティスト活動・楽曲提供なども行っているDTM系VTuber2人組。

クランとリオンをフォローする
タイトルとURLをコピーしました