あらゆるギターサウンドに欠かせない最強アンプ!IK Multimedia AmpliTube 5の使い方を解説!

IK Multimedia
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あらゆる場面に対応するアンプシミュレーター!

ロック・ポップスをはじめ、幅広いジャンルの音楽に使用されるエレキギター。その音作りに必須なのがギターアンプです。

本来実機のアンプ・キャビネットが必要ですが、DTMにおいてはそれらをシミュレーションすることが可能です。

IK Multimedia AmpliTube 5は、180種類以上のモデルを再現した最強クラスのアンプシミュレーターです。

この記事では特に初心者の方に向けて、AmpliTube 5の効果的な使い方を紹介していきます。

AmpliTube 5の購入先

AmpliTube 5はこんな方におすすめ!

こんな方にオススメ!
  • 生演奏/打ち込み問わず楽曲でギターを使用したい方。
  • プラグイン内で様々な機材を試しベストなサウンドを選びたい方。
  • ギターに不慣れでもプリセット等を利用して効果的な音色を作りたい方。

AmpliTube 5の使用例

AmpliTube 5の使い方を簡単に解説していきます!

基本の使い方

AmpliTubeには、ロック、メタル、ファンク、その他さまざまなジャンルに対応する多数のプリセットが収録されており、購入したその日から使用できます。

ギターの音作りに不慣れな方でも、これらを選択するだけで楽曲に適したアンプサウンドを取り入れることができます。

詳細な使い方

メイン画面

各部説明
  • ①Gear View : ②Chainで選択中のパーツの内容を編集。
  • ②Chain : チューナー、ペダル、アンプ、キャビネット、FXといった一連の流れを表示・並び替え等が可能。
  • ③ルーティング : アンプのルーティングをSingle path、2-ways、3-ways、Parallelから選択。
  • ④Gear Selector(プルダウン) : アンプ・キャビネットの種類をプルダウンから選択。
  • ⑤カテゴリ : ペダル、アンプ、キャビネット、FXの種類を選択。
  • ⑥Gear Selector : 好みのパーツを選択して②Chainにドラッグ&ドロップすることでチェーンを構築。

Ultra Tuner

AmpleTube内でチューニングが可能。

↓より詳細なピッチを確認できるADVANCEDモードも搭載。

Stomp View

ペダルエフェクトによる音作りが可能。
実際に機材として存在するエフェクターをモデルにしたモジュールが多数収録。

エフェクトの例
  • Delay : テープディレイ、アナログディレイなど効果的にフレーズ作りを行う反響。
  • Distortion : エレキギターならではの歪みを加えるディストーション。
  • Dynamics : コンプレッサー、ゲート、ブースターなど音量に加工を加えるもの。
  • EQ : 6/7/10バンドのグラフィックEQ、3バンドのパラメトリックEQ。
  • Filter : ワウペダルなど帯域を制限して変化させるフィルター。
  • Fuzz : 原型を留めないほどの過激な歪みを加える。
  • Modulation : コーラス、フランジャー、フェイザーなど主にピッチに揺らぎを加える。
  • Pitch : オクターバー、ピッチシフターなど音程そのものをコントロール。
  • Reverb : アンプの前に加える空間表現。
  • Other : ボリュームペダル、スライサーなどその他のペダル。

Amp View

実際のアンプをコントロールするように各パラメータを調整。
エレキギターの音作りはまずここから!

クリーン、クランチ、ハイゲイン、ベース用といった多数のアンプを搭載しているため、実機では困難なレベルのサウンド比較が可能。

Cab Section

音を出力するキャビネット部分のコントロール。

サイズやサウンドキャラクタが異なる多数のキャビネットに加え、それを収録するマイクについても機種の選択・位置の微調整が可能。

また、外部からIRファイルを読み込むことで、AmpleTube未収録外部ソフトのキャビネットや、オリジナルのサウンドも利用可能!サウンドの可能性は無限大!

FX Rack

キャビネットを通った後のFXチェーン。

MixBoxに似た形式で、T-RackSシリーズをはじめとするコンプ、フィルター、空間系等の各種エフェクトを適用可能。

Mixer View

Cab Sectionで収録に使用した各マイクの音量バランス、収録した空間の反響などをリアルに微調整。

実際にスタジオでギターを演奏している際のようなコントロールが可能。

具体的な使用例

オリジナル音声

例1 : ハードなリズムギター

例2 : カッティングなどにも適したクリーン系

例3 : ピーキーな特殊サウンド

あらゆる場面で使用できるアンプシミュレーターで、ギターを使用する際にはまず持っておきたいプラグインです。

まとめ

IK Multimedia AmpliTube 5は、エレキギターとは切っても切れないアンプの中でも最強クラスのアンプシミュレーターです。

実際にスタジオにギタリストを呼んだかのような音作りが可能ですし、ギターにあまり詳しくない方でも、直感的かつ丁寧なプリセットが用意されているので、簡単に使用可能です。

皆さんもぜひAmpliTube 5を手に入れて、ロックスター気分で楽曲にギターを取り入れてみてください!

こちらの記事はDTM・プラグインに精通したクランとリオンSTAFFが執筆した記事となります。

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